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書類送付期限について  投稿者:nori
投稿日:2015/08/03(Mon) 12:40 No.18770  
 
お世話になります。

今回、アイルランドワーキングホリデーに応募しまして、ビザ受領メールが届きました。
そののち、書類をアイルランド大使館へ送付するということになっておりますが、
私の不手際と保険会社の兼ね合いで、まだ送れていません。

9月上旬に行くかたは7月下旬まで送付のこと、となっていましたが、
9月10日に出国するフライトを予約しています。
まだ送付することができないのですが、対応はしていただけるのでしょうか。

宜しくお願い致します。

Re: 書類送付期限について  アイルランド留学クラブ
2015/08/03(Mon) 14:30 No.18771   <Home>
noriさん はじめまして。

noriさんは2015年第2回の申請で許可を受けていらっしゃるのですね。

大使館からのビザ発給には出発までに1〜2ヶ月のゆとりをみておくように指示されていますが
こちらの経験上、だいたい1ヶ月程度で許可証の発給が完了して
お手元に許可証とパスポートが返送されてきているようです。

9月10日のご出発ですと、ちょうど1ヶ月ギリギリのところですから
早急に必要書類を揃えて大使館に送付していただくことをおすすめいたします。

大使館側でも、ご出発が早い方から順次発給の手続きを取っているようなので
送付する際に封筒の表に「9月10日出発予定」と朱書きで明記しておき、
書類一式にも「9月10日の出発を予定しています」と一言メモ書きを添えておかれましたら
大使館の方にも気づいてもらいやすいでしょう。
Re: 書類送付期限について  nori
2015/08/03(Mon) 17:02 No.18772  
お返事ありがとうございます。

早急にそのように致します。
ありがとうございました!!
Re: 書類送付期限について  アイルランド留学クラブ
2015/08/04(Tue) 10:00 No.18773   <Home>
noriさん

ご参考になりましたら幸いです。 また何かございましたらお気軽にお知らせ下さいね。

2015年夏の留学 満席のお知らせ-2  投稿者:アイルランド留学クラブ
投稿日:2015/07/06(Mon) 11:45 No.18735   <Home>
 
2015年はアイルランドの景気回復やイギリスポンドの高騰の影響もあってか、ここ数年よりも多くの語学留学生が
アイルランドを訪れており、ダブリンを中心に多くの学校が8月後半まで満員になっています。


・アルファカレッジオブイングリッシュ(ダブリン)
→ 8月21日まで満席のため、次に入校可能な週は「8月24日(月)」になります。


・センターオブイングリッシュスタディース(ダブリン)
→ 8月21日まで満席のため、次に入校可能な週は「8月24日(月)」になります。


・アトラスランゲージスクール(ダブリン)
→ 8月7日まで満席のため、次に入校可能な週は「8月10日(月)」になります。


・ランゲージインダブリン(ダブリン)
→ 8月7日まで満席のため、次に入校可能な週は「8月10日(月)」になります。


・ATC ランゲージ&トラベル(ダブリン・ブレイ)
→ ダブリン校、ブレイ校ともに8月7日まで満席のため、次に入校可能な週は「8月10日(月)」になります。


8月3週目頃からは、夏のピークも過ぎて学校や滞在先の予約状況にもだんだんゆとりが出てきますが
ご予定が決まりましたら、なるべくお早めにお申込み手続きをすすめていただくことをおすすめいたします。


アイルランドからEMS  投稿者:TG
投稿日:2015/07/03(Fri) 20:16 No.18727  
 
はじめまして。
いつも参考にさせて頂いています。

アイルランドから送る際の郵便事情について教えてくださいませ。
AnPostのサイトを見て理解した限りでは、EMSのようなエキスプレス便がないように思うのですが、合っているでしょうか。。

Standard
Registered (Standardに追跡番号が付いたもので別に早いわけではない?)
Express (対象国を見ると数カ国のみで、日本が含まれていません)
International Courier (高額なので、使えません、、)

EMSのような、普通郵便よりちょっと高いけど、エキスプレスで配送してくれるサービスはないのでしょうか。。
Courierは100gで30ユーロもするので予算オーバーです。。

よろしくお願いいたします。

Re: アイルランドからEMS  アイルランド留学クラブ
2015/07/05(Sun) 02:28 No.18732   <Home>
TGさん はじめまして。

さてご質問頂きましたアイルランドからの国際郵便ですが、国際スピード郵便(Express Mail Service)の
ネットワークにアイルランドも加盟しているのですが、TGさんもお調べになっているように
"Express"はごく一部の対象国にしか送れず、その中に日本は含まれていません。

Registeredは追跡番号がつけられるものの、実質の所要日数はStandardと変わりませんので
「早く到着する」というサービスはDHLと提携したInternational Courierが唯一の選択肢になります
(不便ですよね・・・)。


無題  投稿者:2015年夏の留学 満席のお知らせ
投稿日:2015/06/25(Thu) 09:07 No.18716   <Home>
 
・ダブリン市内中心部の大規模校 センターオブイングリッシュスタディースは
2015年7月13日〜8月14日までの間、成人向けの全コースが満席になったため
現時点でご予約可能な日程は「8月17日(月)スタート」以降になります。


・ダブリン市内中心部とダブリン郊外ブレイに2つの校舎を持つATCランゲージ&トラベルは
ダブリン校:2015年7月13日〜7月24日まで
ブレイ校:2015年7月13日〜7月17日まで
の成人向け全コースが満席になっています。


・ダブリン郊外ダンレアリーの小規模校 ランゲージインダブリン校は
2015年6月28日〜8月7日までの成人向け全コースが満席になっています。


その他の語学学校も、今年の夏は7月〜8月中旬までのご予約がかなり混み合ってきていますので
夏の留学をお考えの方はなるべくお早めのご予約をおすすめいたします。


ワーホリ申請につきまして  投稿者:uc
投稿日:2015/06/22(Mon) 07:58 No.18710  
 
初めまして。ucと申します。

アイルランドのワーキングホリデーは申請時・ビザ発給時ともに日本国内にいなければいけないとのことですが、
最初にメールで申請をする際も日本国内にいなければならないのでしょうか。

また申請書受理時点で30歳までが応募可能とありますが、メールを受信された時点で30歳なら大丈夫なのでしょうか。
それとも必用書類を揃えて提出し、それらが受理された時点で30歳なのでしょうか。

複数質問失礼いたします。
もし過去の質問と重複しておりましたら申し訳ございません。
ご経験から回答いただけると誠に幸いです。

宜しくお願いいたします。


Re: ワーホリ申請につきまして  アイルランド留学クラブ
2015/06/22(Mon) 14:03 No.18711   <Home>
ucさん はじめまして。

さてご質問頂きましたワーキングホリデー申請についてですが、大使館の規定を読む限りでは
「申請時(=メール送信時)、および発給時に日本に居住していること」と定められているようです。


またワーキングホリデー応募にあたっての年齢制限につきましては
「2015年6月申請より特別な制限なく、18歳〜30歳(申請受理時点)まで申請が可能」となりましたので
申請時=メール送信時に30歳の方であればご応募いただけます。


よろしければご参考までに。またなにかご質問など出てきましたら、どうぞご遠慮なくお知らせくださいね。
Re: ワーホリ申請につきまして  uc
2015/06/22(Mon) 15:17 No.18712  
迅速且つ的確なご回答、感謝いたします。

ただいまカナダのワーホリのビザ発給待ちで、8月末から1年渡航したあとアイルランドのワーホリの予定を立てております。
しかしながら来年の6月半ばに31歳になるため、アイルランドワーホリ申請のためにカナダワーホリを1年足らずで切り上げるのも・・・
といった心情で、来年に向けて最善策を調べております。
が情報があまり多くなく・・・

来年の申請条件がまた改善されていればと願うばかりです。

誠にありがとうございました。
Re: ワーホリ申請につきまして  アイルランド留学クラブ
2015/06/24(Wed) 10:24 No.18715   <Home>
ucさん 

なるほど、そういったご事情があるのですね。

2016年度の申請についての詳細は、12月頃に大使館のサイトで発表されると思われますので
また適宜チェックしてみて下さい。

カナダでのワーホリも是非楽しんできてくださいね!

従来の申請方法で郵送した場合の申請受付期...  投稿者:のんた
投稿日:2015/06/18(Thu) 19:28 No.18707  
 
2回目の投稿になりすいません。今回の申請方法の変更についての質問です。

私は従来の申請方法の郵送でアイルランドワーキングホリデーに応募しました。大使館のホームページには従来の方法で申請した場合には申請受付扱いとするとありますが、6月8日〜7月3日の申請受付期間前の6月1日に応募した場合でも申請受付扱いになるのでしょうか?

お返事よろしくお願いいたします。

Re: 従来の申請方法で郵送した場合の申請受...  アイルランド留学クラブ
2015/06/19(Fri) 16:34 No.18709   <Home>
のんたさん こんにちは。

今回の申請方法変更につきましては、おっしゃるとおり大使館のサイトに
「なお、従来の方法にて、すでに書類を送付済みの方については、申請受付とさせていただきます。」
という記載があります。

実際に大使館のホームページにて新しい申請方法が告知されたのが6月5日になったため
上記の文章は「6月1日以降に従来の方法で書類一式を郵送した方」を想定しており、
大使館のワーキングホリデー係の方からも「メールでの申請書転送は不要」との回答を頂いていますので
どうぞご安心下さい。

なお、従来の申請方法で申請書と一緒に写真や残高証明、履歴書、卒業証明書などを提出されている方は
許可が下りた後に再度これらの書類をお送り頂く必要はありませんので、こちらも従来の方法と同様に
パスポートの原本とと航空券(E-チケットコピー2枚)、保険加入証明(原本とコピー1枚)を
大使館へ送付することになるそうです。


あとは7月中旬の結果通知を待つばかりですが、また何かご質問などがでてきましたら
どうぞお気軽にお知らせくださいね!
Re: 従来の申請方法で郵送した場合の申請受...  のんた
2015/06/23(Tue) 09:33 No.18713  
お返事ありがとうございます。これで安心して結果発表を待つことができます。ありがとうございました。

ワーキングホリデープログラム  投稿者:ひまわり
投稿日:2015/06/17(Wed) 15:42 No.18705  
 
初めまして。
ホームページを拝見させていただきました。
ワーキングホリデープログラムについてお聞きしたいのですが、第二次申請期間が6/8〜7/3とあり、申請許可の回答が7月中旬となっていますが、これは6/8に申請した人も7/3に申請した人も皆が同じ時期に申請許可の返事が来るのでしょうか?

また、申請許可を受けて必要書類を郵送してから、発行まで1〜2ヶ月と期間が大変アバウトなのに、航空券の購入や医療保険に加入日程などは、こちらが決めても良いのでしょうか?
(例えば発行に1ヶ月と予想して、8月31日入国予定で航空券、保険の期間を設定する。)

または、許可証が発行されてから何カ月以内に入国しなければならない、などのルールがあるのでしょうか?
入国した日からの1年間なので。
(ヨーロッパの他の国などを旅行してからアイルランドのワーキングホリデーとして入国する)

いろいろややこしい事を質問して申し訳ありません。
まだまだアイルランドのワーキングホリデー情報があまりなく、こちらのホームページを大変参考にさせていただいています。
お返事いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

Re: ワーキングホリデープログラム  アイルランド留学クラブ
2015/06/18(Thu) 11:27 No.18706   <Home>
ひまわりさん はじめまして。

さてご質問いただきましたアイルランドのワーキングホリデープログラム申請についてですが、
アイルランドのワーキングホリデーは先着順ではなく、所定の期間に受け付けた申請書を全て審査した後に
申請者全員に一斉に結果通知が発送されます。

従いまして2015年第2期の申請では、6月早めの時期に提出した方も締切間際の7月3日に提出した方も
結果通知が届くのは「2015年7月中旬」になります。


結果通知が届いたら、ご希望の日程で航空券を購入して保険に加入し、許可証の発給を受けることになりますが
こちらは先着順ではなく、大使館側でも出発時期が早い方から順に発給の手続きをしてくださっているようなので
約1ヶ月あれば発給の手続きが完了し、ご出発の数日前までに許可証やパスポートなどが返送されてきます。


ちなみに第2期の申請では、入国日は早くても9月1日以降と定められています。

9月はやめの時期に渡航を予定されていらっしゃる場合は、7月中旬に許可通知が届いたら
すぐに実際の発給手続きに入れるように、7月上旬頃までには渡航日や候補の航空券・保険のプラン、
入国後しばらくの計画などをある程度具体的に考えておくと、スムーズに渡航準備を進めて頂けるでしょう。


最後に有効期限についてですが、アイルランドのワーキングホリデー許可証は「発給日から1年間有効」です。

有効期間内に入国すれば、入国から1ヶ月以内に居住地を管轄するイミグレーションオフィスにて
外国人登録(手数料300ユーロ)を行うことで、最長で1年間のワーキングホリデーで滞在が認められますので
実際に、乗継地の中東やヨーロッパなどを旅行してからアイルランドに入国する方も多くいらっしゃいますよ。


ただし「入国前に他国を旅行してから1年間ワーキングホリデーで滞在予定」ということですと
保険の加入期間は「他国での旅行期間+アイルランドでの1年間」が必要になりますので
加入期間にはご注意くださいね。


☆ アイルランドのワーキングホリデーについてはこちらのページ
http://www.ryugakuclub.com/ireland/f06wh.htm
もご参考までにどうぞ。


ひまわりさんの御希望に合わせたワーキングホリデープランのご提案や航空券・保険選びのサポートなども
全て無料にて承れますので、また何かご質問などがございましたら、メールにてお気軽にお知らせ下さいませ。

アイルランドワーキングホリデー 第2期申...  投稿者:アイルランド留学クラブ
投稿日:2015/06/09(Tue) 05:28 No.18685   <Home>
 
2015年第2期のアイルランドワーキングホリデー申請受付がいよいよ始まりました。

今回の申請は2015年8月31日〜2016年2月29日までに渡航予定の方が対象となります。
申請受付期間は2015年6月8日(月)〜7月3日(金)までです。

★ アイルランド大使館 ワーキングホリデープログラムのご案内(申請書のダウンロードもこちらから)
https://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/our-services/visas/working-holiday-programme/


今回の申請より申請の手順が一部変更になりました。
提出書類の内容には大きな変更はありませんが、提出の順序が変わりますのでご注意ください。

6月1日以降に従来の方法で書類一式を大使館へ送付済みの方は「申請受付」の扱いになりますので、再度メールにて申請書をお送り頂く必要はありません。


また「特別な制限なく、18歳〜30歳(申請受理時点)まで申請が可能」と年齢条件が緩和されています。


【2015年第2期以降の申請方法】
申請受付期間中に申請書のみを大使館にメール添付(もしくは郵送も可)で送付 *この時点では写真添付不要です。

申請受付期間終了後の翌月中旬までに大使館からメールで結果通知が届くので、
申請許可メールを受領したら以下の書類を書留で大使館へ郵送する

・大使館からの申請許可メールを印刷したもの
・メール添付で提出した申請書の原本
・6ヶ月以内に撮影した証明写真2枚(1枚は申請書原本に貼付し、もう1枚は別に添える)
・パスポートの原本(アイルランド滞在予定期間+6ヶ月以上の残存期限があるもの)
・パスポートのコピー1部(顔写真のページと出入国のスタンプが押印されたページのみ)
・英文の履歴書(書式自由、A4で1枚程度にまとめたもの)
・最終学歴校の卒業証明書(英文原本)/ 現在就学中の方は在学証明書(英文原本)
・50万円以上の残高がある本人名義の銀行残高証明書(英文原本)
・滞在期間全てをカバーする医療保険証券または付保証明(英文原本とA4サイズのコピー1枚)
・片道、もしくは往復の航空券(E-チケットコピーや予約確認書も可、原本とA4サイズのコピー1枚)
・ご自身の住所と氏名を記載した返信用のレターパック510


アイルランドのワーキングホリデーにつきましては、こちらのページ
http://www.ryugakuclub.com/ireland/f06wh.htm
もご参考までにどうぞ。


アイルランドの長期留学生ビザルールの変更...  投稿者:アイルランド留学クラブ
投稿日:2015/06/01(Mon) 10:14 No.18619   <Home>
 
2014年以降、主に非EU国籍からの長期留学生を対象に開校していた一部の専門学校・語学学校で突然の閉校が相次いだことを受けて、5月25日に アイルランド政府は新たな学生ビザルールの適用を発表しました。

この新しいルールは「2015年10月1日」より有効になります。

★ アイルランド政府のステートメント原文(PDFファイル)はこちらでご覧頂けます。
https://www.education.ie/en/Publications/Policy-Reports/Regulatory-Reform-of-the-International-Education-Sector-and-the-Student-Immigration-Regime.pdf


今回の主な変更点ですが、長期留学生に直接影響を及ぼす点として下記の項目が挙げられます。

1.アカデミックイヤープログラムで語学留学生が取得できる学生ビザ期限の短縮
現行ルール:25週間の授業+27週間までのホリデー=最長1年間の学生ビザが取得できる

新ルール:25週間の授業+9〜10週間までのホリデー=学生ビザが取得できるのは最長でも8ヶ月まで

新ルールでは、25週間の授業を受けるアカデミックイヤープログラム+ホリデーで学生ビザを取得できる期間が
「最長で8ヶ月(実質35週間)まで」に短縮されます。

また、ホリデーを取らずに授業を受けられる期間も最長35週間までとなり、
36週間(9ヶ月)以上語学学校に通学する場合は現地での学生ビザ延長手続きが必要です。

---------------------------------------------------------------------------------------------

2.アルバイトに関する規定の変更
2014年12月までのルール:授業受講期間は週20時間まで/ホリデー期間は週40時間までの就労が可能

新ルール:授業受講期間は週20時間まで/5月〜8月、または12月15日〜1月15日の間にホリデーを取得した場合に限り週40時間までの就労が可能

このルール変更は実際には2015年1月より適用されていますが、2015年10月以降もフルタイムで就労出来る期間の制限が継続されます。

---------------------------------------------------------------------------------------------

3.語学留学生として滞在延長ができる期間の制限
現行ルール:語学プログラムで延長可能な期間は1年間×3回=最長3年間まで

新ルール:語学プログラムで延長可能な期間は8ヶ月×3回=最長2年4ヶ月まで

---------------------------------------------------------------------------------------------

なお今回のルール変更では、上記の学生ビザの条件変更に加えて
学生ビザの取得ができるアイルランド政府認定の教育機関になる基準として

・教育機関同士の相互扶助の義務づけ
→ アイルランドの語学学校団体(MEI)などに加盟し、万が一の閉校時にも在籍している学生を追加料金なしで受け入れるパートナー協定を結んでいること

・学生から預かった授業料を確保する専用口座設定の義務づけ

・外部機関による財務査察の強化

といった形で、教育機関のサービス品質を確保し、留学生が安心してハイレベルな教育を継続的に受けられることを重視した変更が加えられています。



今回変更される新しいルールは、2015年10月1日以降に外国人登録をする留学生に適用されます。

外国人登録手続きを行う前には

・コース開始後に在籍している学校からイミグレーションオフィスに在籍レターを送る(約8営業日程度)
・3000ユーロ以上の残高がある財政証明を発行してもらうために現地銀行で口座を開設(手続き完了までに1〜2週間)

といった事務手続きが必要になります。


9月はアイルランドの学校で新学期が始まる時期で、例年都市部を中心にイミグレーションが混雑することに加えて
今回の変更が実施される前に1年間の学生ビザを取ろうとする長期留学生の駆け込み需要も重なることが予想されます。


実際に留学されるエリアによっても、銀行やイミグレーションでの手続きにかかる日数は差がありますが、
現時点で「25週間の授業+27週間のホリデー=1年間の学生ビザ」を取得する長期留学プランを予定されている方は
8月末頃までにご出発頂く方がより確実と思われます。


もしくは、アイルランドのワーキングホリデー(最長1年間)では語学学校に通学する期間に制限はありませんので
9月以降に長期留学予定で30歳以下の方でしたら、6月1日〜6月30日まで受け付けている
第2期ワーキングホリデー申請にご応募頂くのも選択肢の一つになるでしょう。


ワーキングホリデーの申請年齢  投稿者:のんた
投稿日:2015/04/21(Tue) 18:28 No.18555  
 
初めまして、ワーキングホリデーの申請年齢についての質問です。

私は今26歳で2015年の4月いっぱいまでフルタイムで仕事をしていました。従って2015年1月からの第一次ワーキングホリデーの申請を見送りました。今は仕事を辞め準備をしているのですが、第二次ワーキングホリデーの申請時に仕事を辞めていた場合年齢の引き上げ対象にならないのでしょうか?また応募時に在職証明を添付し、第一次の応募できなかった旨を伝えた場合に引き上げの対象になるんでしょうか? お答え宜しくお願い致します。

Re: ワーキングホリデーの申請年齢  アイルランド留学クラブ
2015/04/22(Wed) 06:18 No.18557   <Home>
のんたさん こんにちは。

ご質問いただきましたワーキングホリデー申請の年齢制限ですが
アイルランド大使館の「ワーキングホリデー よくあるご質問」
https://www.dfa.ie/media/embassyjapan/ourservices/150218-FAQ-WHA.pdf
によりますと、年齢制限の引き上げに関しては

「現在フルタイムの学生またはフルタイムで就労していれば、応募資格を有します。
フルタイム就労とは、雇用形態は問いませんので、派遣社員やアルバイトでも
就労が生活の基盤(週 4 日就労など)となっていれば応募可能です。」

と規定されています。


また職歴の証明につきましては、同じく「よくあるご質問」の中に

Q. 申請の際、職歴の証明書(在籍証明書など)を添付する必要はありますか?
A. 申請書と略歴に記載いただくだけで結構です。

と記載されています。


上の条件を見る限りでは「申請時に在職中」が原則となっていますので
のんたさんのように、申請直前にフルタイムの仕事を退職されたケースがどのように扱われるかは
大使館の判断次第になるのですが、
実際のところ、当社でワーキングホリデーの申請をお手伝いさせて頂く方の中にも
のんたさんと同様のスケジュールで渡航されているケースも多くいらっしゃいます。


2015年1月に申請された中にも、2014年の12月末までに退職された26歳以上の方が複数いらっしゃいましたが
皆さん通常の申請書類準備で問題なくワーキングホリデーの許可が受けられていますので
のんたさんの場合も、引き上げの対象と見なされる確率は高いと思われますよ。
Re: ワーキングホリデーの申請年齢  のんた
2015/04/23(Thu) 14:12 No.18561  
素早い返信ありがとうございます。

仕事を辞めて準備している間にまたフルタイムで働かないとダメなのかと思っていたので、すごく助かりました!
仮に6月まで仕事をしない場合引き上げが絶対ではないということなのでしょうか?また拒否された事例があるんでしょうか?
重ねての質問申し訳ありません。
Re: ワーキングホリデーの申請年齢  アイルランド留学クラブ
2015/04/24(Fri) 09:21 No.18562   <Home>
のんたさん こんにちは。

こちらで申請のお手伝いをさせて頂いた中ですと、申請月に無職だったことを理由に拒否された事例はないようで
26歳以上の方で9月や10月に退職→1月の申請など、数ヶ月のブランクがあっても許可は下りています。


以前にアイルランド大使館の方からお伺いした情報ですと、アイルランド大使館側では
基本的に30歳までの方に対してワーキングホリデー許可証の発給を想定しているようなので
4月末に退職→6月の申請でしたら、その点に関して支障になる可能性は低いのではないかと思われますよ。


申請書の準備や履歴書の書き方などでお手伝いさせて頂けることがあれば
メールにて随時承っておりますので、何かございましたらお気軽にお知らせ下さいね。

☆ アイルランドのワーキングホリデーについて
http://www.ryugakuclub.com/ireland/f06wh.htm

Re: ワーキングホリデーの申請年齢  のんた
2015/04/27(Mon) 13:55 No.18568  
返信が遅れて申し訳ありません。

重ねての質問に答えていただきありがとうございます。もしまたわからない事がありましたら、メールをさせていただきます。
ありがとうございました。
Re: ワーキングホリデーの申請年齢  アイルランド留学クラブ
2015/04/28(Tue) 09:48 No.18569   <Home>
のんたさん

承知いたしました。また何かございましたらお気軽にどうぞ!

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